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大阪Carbon Conference & Fair 2008

 大阪CDMネットワーク(21の会員団体で構成、事務局はGECに置かれている)では、地球温暖化対策に関する情報の普及を目的として、「大阪カーボンカンファレンス&フェア2008」を開催しました。
 今年度は、『ニューアース2008(地球温暖化対策と環境ソリューション技術展)』に合わせて、ニューアース2008の中で開催しました。

 なお、本イベントに伴い排出されるCO2量(約1600kg)をオフセットします。(オフセットについてはこちらからご参照ください。)

主催 大阪CDMネットワーク、(財)地球環境センター
共催 (株)日本政策金融公庫 国際協力銀行
後援 経済産業省 近畿経済産業局、近畿地方環境事務所、大阪府、
大阪市、(財)大阪市都市型産業振興センター、日本カーボンファイナンス(株)

大阪カーボンフェア

 大阪CDMネットワーク会員団体による地球温暖化対策、カーボンオフセットに関するパネル展示等を行うほか、国際環境協力や京都メカニズムに関わる団体による展示をしました。

日時 2008年11月26日(水)~28日(金)
会場 インテックス大阪2号館(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102(ニュートラム「中ふ頭」駅下車徒歩約5分)
出展団体 ・大阪CDMネットワーク会員団体:(株)環境総合テクノス、関西電力(株)、住友商事(株)、(株)日本スマートエナジー、(株)日本政策投資銀行、日立造船(株)、プール学院大学
・その他:(株)日本政策金融公庫 国際協力銀行、(社)海外環境協力センター(OECC)、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)、(財)地球環境センター(GEC)

大阪カーボンカンファレンス

 カーボンオフセットをテーマとしたセミナー。
 低炭素社会の実現のためのカーボンオフセットの推進・活用、排出量取引の国内統合市場などにかかる最新情報を提供し、また関西地域におけるカーボンオフセットの展開を目指した活動を紹介しました。

日時 2008年11月28日(金)
13:00~16:00
会場 インテックス大阪2号館内特設会場
参加者 120名
プログラム (敬称略)
基調講演

カーボンオフセット及び排出量取引-最近の動向とその背景-

京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター 教授 一方井 誠治
講演

低炭素社会の実現とカーボンオフセット

(株)日本政策金融公庫 国際協力銀行 環境ビジネス支援室 参事役 宮部 大輔
講演

日本におけるカーボンオフセットの推進

カーボン・オフセットフォーラム チーフディレクター 竹田 雅浩
発表

関西におけるカーボンオフセットの展開に向けて:大阪CDMネットワークの目指すオフセット

大阪CDMネットワーク事務局
((財)地球環境センター 事業部 調査担当主任) 元田 智也
オープンセッション 「カーボンオフセットの展開に向けた展望と課題」
コーディネーター:
高橋 文雄((株)環境総合テクノス 環境部 地球環境グループ マネージャー)

パネリスト:
一方井 誠治
竹田 雅浩
文 雪峰(日本テピア(株)取締役)
元田 智也

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