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大阪Carbon Conference & Fair 2009

~ 温暖化防止の将来枠組みはどうなるのか。企業としての対応は? ~

 温室効果ガスの排出削減は人類にとって避けることのできない課題であり、企業にとって、温暖化防止の将来枠組に関する情報をいち早く獲得し、経営方針に活かすことが必要であり、ビジネスチャンスの獲得にも有効です。情報が不足している関西圏において、コペンハーゲン気候変動会議の結果など地球温暖化対策に関する最新情報が入手できるイベント「大阪カーボンカンファレンス&フェア 2009」を、2010年1月6日(水)に大阪産業創造館にて開催しました。

大阪カーボンカンファレンス 2009


 2009年12月に開催された気候変動枠組条約第15回締約国会議(コペンハーゲン会議)出席者が会議の結果を報告し、今後予想される方向性ととるべき対応策について議論しました。
 関西で、温暖化対策とビジネスの方向性に関する貴重な情報を提供できました。

日時 2010年1月6日(水)
13:00~16:00
場所 大阪産業創造館 4階イベントホール
主催 大阪CDMネットワーク(事務局:(財)地球環境センター)
共催 大阪市、(財)大阪市都市型産業振興センター、
(株)日本政策金融公庫 国際協力銀行 西日本国際営業部
後援 経済産業省近畿経済産業局、環境省近畿地方環境事務所、大阪府
定員 約240名
問合せ先 (財)地球環境センター 事業部 調査担当
TEL:06-6915-4122
プログラム (敬称略)
13:00
開会挨拶
大阪CDMネットワーク世話役代表(財)地球環境センター 専務理事 望月克一
13:10
基調講演

コペンハーゲン会議の結果と今後の展望

龍谷大学法学部 教授 高村ゆかり
13:45
講演

CDM/JI等に関するコペンハーゲンでの議論

(財)日本エネルギー経済研究所 主任研究員 田上貴彦
14:10
講演

温暖化交渉の状況と今後

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国際対策室 室長補佐 相澤寛史
14:35
休憩
14:50
報告

COP15&COP/MOP5@コペンハーゲン:オブザーバーNGOとして参加して

(財)地球環境センター 事業部 調査担当主任 元田智也
15:15
パネルディスカッション(Q&Aセッション)
コーディネーター:関西大学教授(大阪大学名誉教授) 盛岡通
16:00
閉会挨拶
大阪市 環境局長 檜垣洋次

大阪カーボンフェア2009

 温暖化防止の将来枠組を見据えて活動している大阪CDMネットワーク会員団体などが温暖化対策に関する展示を行いました。一般的な質問へのお答えからCDMやカーボンオフセットなど温暖化ビジネスに関する相談まで、多様な出展者が、来場者の皆様の国内外での温暖化対策に関する幅広いニーズにお応えする場を提供しました。

日時 2010年1月6日(水)
12:30~17:00
場所 大阪産業創造館 3階マーケットプラザ
出展団体 (株)環境戦略研究所、(株)環境総合テクノス、関西電力(株)、KPMGあずさサステナビリティ(株)、太豊商事(株)、中央復建コンサルタンツ(株)、(株)日本スマートエナジー、日本テピア(株)、ブルーテック(株)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)、(株)レボインターナショナル、環境省近畿地方環境事務所、大阪府、大阪市、(社)海外環境協力センター、(財)地球環境戦略研究機関、(財)地球環境センター
※出展団体の紹介はこちら

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