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大阪カーボンカンファレンス2011

2013年からの移行期間がもたらす気候変動対策の国際枠組みへの影響と企業における対応

 大阪CDMネットワークでは、年1回在阪企業等を対象として、地球温暖化・気候変動の問題に対するビジネス戦略の参考となる情報や国際交渉の結果などに関する最新情報を発信するシンポジウムを「大阪カーボンカンファレンス2011」を以下のとおり開催しました。

日 時:2012年1月6日(金) 13:00~16:30
会 場:大阪歴史博物館 4階講堂

参加者数:約110名

主催 大阪CDMネットワーク
共催 大阪市、(財)大阪市都市型産業振興センター
後援 近畿地方環境事務所、(公社)関西経済連合会、大阪商工会議所、大阪府
問合せ先 大阪JCMネットワーク事務局((公財)地球環境センター内)
Tel:06-6915-4122
プログラム (敬称略)
13:00
開会挨拶
望月克一
(大阪CDMネットワーク世話役代表((公財)地球環境センター(GEC)専務理事)
13:10
基調講演

ダーバン会議の結果が示す今後の気候変動対策の国際的枠組み

高村ゆかり(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
13:45
講演

COP17における日本政府の対応と国際交渉の結果

山田浩司(環境省 国際地球温暖化対策室 室長補佐)
14:10
講演

ポスト2012の新メカニズムの導入に関する交渉の行方

水野勇史(環境省 市場メカニズム室 国際企画官)
14:35
休憩
14:50
報告

NGOから見たCOP

元田智也((公財)地球環境センター(GEC) 事業部 気候変動対策課 総括主任)
15:15
パネルディスカッション(Q&Aセッション)
「COP17の決定が日本国内(企業・国民)に及ぼす影響」
コーディネーター:鈴木胖((財)地球環境戦略研究機関(IGES) 関西研究センター 所長)
パネリスト: 高村ゆかり、山田浩司、水野勇史、元田智也
16:30
閉会挨拶
玉井得雄(大阪市環境局長)

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