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大阪カーボンカンファレンス2012

~COP18の成果と「ポスト京都議定書」に向けた日本の戦略~

 大阪CDMネットワーク(世話役代表:公益財団法人地球環境センター)では、年1回在阪企業等を対象として、地球温暖化・気候変動の問題に対するビジネス戦略の参考となる情報や国際交渉の結果などに関する最新情報を発信するシンポジウムを「大阪カーボンカンファレンス」として開催しております。

 COP18の結果を報告する「大阪カーボンカンファレンス2012」を下記のとおり開催しました。

日 時:2013年1月7日(月) 13:00~16:30
会 場:大阪歴史博物館 4階講堂
参加者:約140名

1/11 高村ゆかり講師の掲載資料に一部修正がありました。

主催 大阪CDMネットワーク
共催 大阪市
後援 近畿地方環境事務所、(公社)関西経済連合会、大阪商工会議所、大阪府、
(公財)大阪市都市型産業振興センター
問合せ先 大阪JCMネットワーク事務局((公財)地球環境センター内)
Tel:06-6915-4122
プログラム (敬称略)
13:00
開会挨拶
大阪CDMネットワーク 世話役代表((公財)地球環境センター(GEC))
13:10
基調講演

ドーハ会議の結果と今後の気候変動交渉の展望

高村ゆかり(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
13:45
講演

COP18の結果及び日本政府の対応

大井通博(環境省 地球環境交渉官)
14:10
講演

COP18における市場メカニズムに関する交渉の結果

大井通博(環境省 地球環境交渉官)
14:35
休憩
14:50
講演

我が国の低炭素技術の途上国への移転に向けて

白石賢司((公財)地球環境センター(GEC) 事業部長)
15:15
パネルディスカッション / Q&Aセッション
コーディネーター:鈴木胖((公財)地球環境戦略研究機関(IGES) 関西研究センター 所長)
パネリスト: 高村ゆかり、大井通博、白石賢司
16:30
閉会挨拶
大阪市

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