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シュエダゴンパゴダ再訪

2018.05.10
pagota

ミャンマーのヤンゴン訪問は、昨年の6月以来である。昨年はフライトの時間が迫っていたので、「シュエダゴンパゴタ」は車で周回し、外から見ただけであった。夜にバンコクからヤンゴンに入り、宿泊したホテルからは「シュエダゴンパゴタ」がライトアップされ、黄金の輝きを遠く見ることができた。翌日の帰りのフライトには、あまり時間が無かったので、急いで内部に入り、上部を半周ほどで引き返し、20分で退場した。

パゴダは東西南北に各々入口があるが、南ゲートには外国人専用の入口があり、$10か、10,000チャットを払い、靴を預け裸足で入場する。南ゲートにはエレベ-ターがあり、上がるとパゴタ上部へは橋を渡って行けるようになっている。因みに、ミャンマーで通用する(空港などで両替可能な)外貨は米ドルかタイバーツのみである。

夕方で日差しが斜めとなり気温も少し下がってきていたが、石畳を裸足で歩くのは、中々の業である。

中に入ると、観光客も多いが、ミャンマーの人たちの参詣も多い。中には漫画の一休さんのようなくりくり坊主の集団もお参りに(見学に)来ており、まったく屈託無く愛らしい。

ミャンマーはスリランカ、タイ、カンボジア、ラオスに広まっている「上座部仏教」の国である。「上座部仏教」は釈迦の教えを純粋に受け継いでいると言われており、ミャンマー人はおっとり穏やかな人々である。

駆け足の見学となってしまったが、ミャンマーには世界三大仏教遺跡の一つ「パガン遺跡」や「カックー遺跡」などもあり、ゆっくり訪れてみたいものである。

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