トップページ > 鶴見緑地便り > 風車の丘:チューリップ

風車の丘:チューリップ

2018.03.27
%e5%9b%b32

季節は巡り、風車の丘はチューリップが満開である。今年は冬が寒く、春が待ち遠しかったが、3月中旬から一気に気温が上がり、鶴見緑地公園では、木蓮、桜、雪柳など一斉に咲き出した。
風車の丘は例年のように「チューリップ」が昨年より2週間ほど早く満開である。陽気に誘われ多くの人が花を愛で、写真にその姿を収めている。日差しが眩しく皆晴れやかな顔である。
チューリップは、日本では、富山県と新潟県で球根生産がほとんど国内シェアを占めているが、ホームセンターや園芸品店で販売されている球根は、ほとんどがオランダからの輸入とのことである。
風車の丘では、昨年12月5日から数日かけて、丘全体に業者が球根を植えていた。我が家でも50球ほど庭に植えているが、散歩の人が立ち止まって見てくれるほど大きな花を咲かせてくれた。りっぱな花を咲かせるのには、やはり球根と、昨年早くにホームセンターで大きなものを1個ずつ選び購入した甲斐があった。もちろん球根選定だけでは無く、休眠(球眠)時間の寝床となる土作りも大事である。

ページトップ